良いお客さんに来てほしかったら、自分が良いお客さんになる

自分が良いな、と思うお客さんに来てほしかったら、自分が良いお客さんになりましょう。

例えば、飲食店であれば、注文をする際もニコニコ元気にオーダーする、食事がサーブされたときは「ありがとうございます」と言う、食べるときは「いただきます」食べたあとは「ごちそうさま」を手を合わせてする、お勘定を払うときは「美味しかったです。ご馳走様です。」と店員さんに伝える、こういうことをすれば、お店から見ると魅力的なお客さんです。

自分が不機嫌で横柄なお客であれば、反対の立場になったときには、同じような人を引き寄せます。これが類友の法則です。

例えば、教育のお仕事であれば、まずは自分が先輩や上司から良い生徒になることです。「良いお話をしてくださり、ありがとうございます。」「先輩のアドバイスを実践するとめっちゃ上手くいきました」、こういった姿勢が同じような生徒さんを引き寄せます。

お互いが気持ちよく、心地よく、楽しい時間を過ごすためには自分ができることから始めてみましょう。