脳は1つしか考えられない:エネルギーは自分の改良に

脳は1つの事しか考えることができません。そのため、何を脳が考える1つのこととして選ぶかで結果が大きく変わります。脳が考えたことが、タネを蒔くことになるからです。

気をつけないといけないことは、優秀な人を見たときに、「あの人はこういう点で欠点がある」「大したことない」と、自分の中で、変に納得させてしまうことです。勝ち負けを勝手に決めている時点でエネルギーは、うまく使われません。

大切な事は「あの人はこういった素晴らしい長所がある」「あのやり方はぜひ真似をしてみよう」と言うように、良いところを見て、自分の進歩にエネルギーを使うことです。

そのため、とても繁盛しているお店に行ったら、とことん素晴らしい点を発見していきましょう。その発見癖が、自身の成長進歩につながります!

劣等感や悔しいと言う気持ちが、結果的にプラスに働くこともありますが、それが強くなりすぎると行動が阻害される原因にもなります。

人の良いところは、素直に勉強させていただく姿勢を持つことが脳の素敵な使い方だと思います。