RUN

子どもたちはなぜ走るのでしょうか?
彼らは無意識で走っているので、特に理由はないのだと思います。ただ、自分なりに理由を解釈すると「本能」に走ることがインプットされているのだと思います
それはなぜか?もちろん、身体が発達するために、走れるようになるために走るなど、理由はあるのかもしれませんが、私はこの世界をもっと知りたいというワクワク感や好奇心・冒険心から来ているのではないかと思っています。
彼らが走るときはいつもニコニコ元気にしています!(たまに泣きながらお母さーんといって駆け寄ってくるシーンも見ますが)
私たちには本来、もっともっとこの世界を知りたいという気持ちが備わっているはずです!
それが大人になり走らなくなると、どこへいくのも億劫になり、いつしか好奇心も消え失せます。
人生はやはりワクワクしたものでありたいです。そのためにも、まずは走ること・歩くことから始めませんか?
まずは自分の足で、自分を運んでいくのです!まだ見ぬ景色を求めて前進するのです!
人はなぜ山に登るのか、やはりそれは頂上から見た景色が忘れられないからだと思います!次はどんな景色が見えるんだろうという好奇心が人を登山に駆り立てるのです!
さあ、子どもも大人も関係なく、走りましょう!そして、この世界をもっともっと知りましょう!

最後に長渕剛さんの名言で締め括りたいと思います。

どんなに数学的な計算が早くたって、早く走れるヤツの方が素晴らしい。
肉体を錬磨しているヤツには敵わないんだ。
というか、生命力が違うんだよ。